利用条件
- このページの手順を行うには、「システム管理」の権限が必要です。
- この機能は「IPアドレス制限」オプションをご契約いただいた方向けの機能です。
IPアドレス制限とは
Contract OneのIPアドレス制限は、Contract Oneに接続できるIPアドレスを指定することで、指定外のIPアドレスからのアクセスを拒否する機能です。この機能を利用することで、セキュリティを強化し、不正アクセスのリスクを軽減できます。
IPアドレス制限を設定すると、以下のことができます。
- 社外からのアクセスを制限する
- 特定のIPアドレスからのみアクセスを許可する
- セキュリティポリシーに沿ったアクセス制御を実現する
ご注意
設定はすべてのユーザーに適用されます。IPアドレス制限を有効にすると、許可リストに含まれないIPアドレスからはContract Oneにアクセスできなくなります。
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よくある質問
CIDR形式とは?
CIDR形式とは、「198.51.100.0/24」のように「/」を使用して「IPアドレス/プレフィックス長」を表記する方法です。
- 特定のネットワーク全体を許可したい場合 → 「198.51.100.0/24」(198.51.100.0〜198.51.100.255を許可)
- 特定のIPアドレスのみを許可したい場合 → 「198.51.100.1/32」
CIDR形式を使用することで、複数のIPアドレスを1つのエントリーにまとめて管理できます。対応しているプレフィックス長は/8〜/32です。
IPアドレス制限が有効な場合に自宅やリモート環境からアクセスするには?
- VPN利用の場合:VPNサーバーのIPアドレスを許可リストに追加してください。
- VPN未使用の場合:接続元のグローバルIPアドレスを許可リストに追加してください。
※IPアドレスの確認方法については、自社の情報システム部門にお問い合わせください。
スマートフォンからのアクセスにIPアドレス制限は適用されますか?
はい、適用されます。スマートフォンからContract Oneにアクセスする場合も、許可されたIPアドレスからのアクセスのみ許可されます。社外のモバイルネットワーク(4G/5Gなど)からアクセスする場合は、VPNを利用するか、モバイルネットワークのIPアドレスを許可リストに追加してください。
※モバイルネットワークのIPアドレスは変動する場合があります。安定したアクセスにはVPNの利用を推奨します。